本社社屋および講堂の外壁塗装

 場内整備の内容は、提案PJで出された、本社社屋・講堂の外壁再塗装に加え、屋上看板のやり替え、共済会館部分補修、南側モニュメント再整備等を盛り込んで、 メンバーで本社周囲をチェックし、細かな点も盛り込んで、予算化して承認を受けて実行しました。
事務所外壁は創立40周年時に、南面にフッ素パネルを既存外壁を覆うように取り付けましたが、20年を経過して表面の退色、ジョイントシーリングの劣化等による錆の発生と、 耐久性が落ちてきました。東・北・西の残りの部分も、塗装の経年劣化・退色が目立つようになり、今回外壁全面の再塗装を施しました。
 創立60周年記念実行PJの場内整備会として、平成25年8月より活動を行い、平成26年6月に工事を完了しました。

本社社屋外観