共済会館改修

 共済会館も築23年が過ぎて、玄関庇の劣化が著しく、談話室内装も劣化による傷みが目立つ為、2ヵ所の庇補修、談話室内装のやり替えを行いました。 敷地南側にあるモニュメントも、創立40周年時に設置しましたが、設置機器の劣化、塗装の退色等が目立つため、機器の撤去、看板設置、再塗装を施し、 周囲の緑地も整備して、柳通りから見やすくしました。
 また、本社と共済会館の間の水路にある水門も、錆の発生が著しく、景観を損ねていたため、市に断りをした上で、再塗装をして、耐久性向上、景観に配慮しました。
 全ての施設が、築年数が長く経過しており、経年変化による耐久性が低下しています。建替え時期が近いと思われますが、劣化が著しい部分を手直しして、 少しでも長く使用できるようにすることも必要と思います。今回の60周年のテーマ「温故知新」に沿って、場内整備を完了しました。

モニュメント 共済会館入口 共済会館外観