環境のリーディングカンパニー  中村建設グループ

太陽光発電を学び、遊び、楽しむ きりやま太陽光発電所

TOP > きりやま太陽光発電所 概要

只今の発電量

地球環境を考え、豊かな自然に囲まれた憩いの場  
				浜松市次世代ダイバーシティーエネルギーパーク

きりやま太陽光発電 概要図
バイオトイレ・ハイブリッド防犯灯
バイオトイレ・ハイブリッド防犯灯
電子掲示パネル
電子掲示パネル
旧引佐北部中学校門
旧引佐北部中学校門

■事業計画の概要

設置場所 浜松市北区引佐町別所9-42
(旧引佐北部中学校跡地)
名称 きりやま太陽光発電所
(浜松・いなさ太陽光発電所)
発電能力 1,000kW(1メガワット)
想定年間
発電量
112万kWh
(一般家庭約243世帯分に相当)
想定年間
CO2削減量
約580,000kg-CO2
(0.518kg/kWhで換算)
事業期間 2013.9.10〜2033.8.31
発電設備 モジュール/京セラ製
(多結晶シリコン)
パワーコンディショナー/日新電機製
パネル枚数 4,102枚
敷地面積 約20,484u

太陽光発電の仕組み

太陽光発電の仕組み(図)

太陽の光を利用し、光エネルギーを直接電気エネルギーに変換して発電を行います。また石油燃料を必要としないので、公害物質や二酸化炭素の排出のないクリーンで地球環境に優しいシステムです。

■地域活性化事業

防犯・防災活動
防災倉庫の設置や緊急時にはヘリコプターが降りられるスペースを設け、防災活動場所としての利用が可能です

環境教育
小・中学校を対象とした見学会の開催、引佐北部小中学校卒業生による記念植樹などの行事を予定しています

施設設備
敷地内に遊具スペースや見学コーナーを設置。また、バイオトイレやベンチを設置します

ソーラー基金の実施
売電収入の一部を毎年積み立て、地域の学校や自治会などに環境整備のための寄付を予定しています