社長からのメッセージ:現場はドラマ。なかけんは主役も名脇役も育てたい。

お客様の信頼と果敢な挑戦

我が社は創業以来「誠心誠意、果敢断行」を掲げてやってきました。お客様に信頼していただくこと、そして挑戦者であることは今も変わらず続くなかけんの社風と言っていいと思います。また、会社創立60周年を迎えた際にテーマとして掲げた言葉に「温故知新」があります。「古くして古きものは亡ぶ、新しくて新しきものまた栄えず、古くして新しきものこそ限りなく栄える」という故事の通り、歴史や実績をふまえた上で新しいものを創造していくことを日々目指しています。
新しいものだけをつくるのが建設業ではありません。当社が復元施工させていただいた浜松城天守門石垣には、調査の際に先人の知恵や技術がたくさん見受けられたと言います。それらを学びながら現代の施工に活かしていくことも大切なことだと思います。

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価値観を次世代に繋げること。人を育てること。新しいなかけんイズム

当社が創立35周年にまとめた訓言集に「百言集」があります。古今東西の様々な故事、訓話や歴代の社長が語った言葉など、なかけん社員として仕事に臨む上での心構えや、日々の暮らしに役立つ処世訓が載っています。言わばなかけんのバイブル。朝礼などでもこの百言集から引用をしますが、仕事で考えに詰まったときに開いたり、部下を励ますために言葉を選んだり、これらの訓言を共有することは、当社の価値観を次世代に繋げる役割があると思っています。
同時に「なかけんイズム」とは常に時代とともに動的に変化していくものだと考えています。建物を造りたい、地図に残る仕事がしたいという建設業への憧れを持つ多くの人に応える企業でありたい。具体的には、生産性や仕事効率を上げ、女性が働きやすい職場環境づくりや、待遇、制度の充実、資格取得への助成など、ワークライフバランスを視野に入れた体制を整えていきたいと思っています。
現場はドラマです。厳しいこともあり、喜びもあります。なかけんはその主役となる人を育てたい。また主役を盛り立てる名脇役となる人も育てたいのです。

学生の皆さんへ

好奇心が大切

浜松は"ものづくりのまち"として全国的に知られています。オートバイ、楽器、光学機器など、浜松発で全国に認知されたものがたくさんあります。また、山、川、海が身近にあり、舟運や観光地域づくりなど自然環境を活かした都市づくりも行われています。
建設業という業種で考えるのではなく、「どうしたらこの浜松が活性化するか」という視点で当社を選ぶ人がいてもいいと思います。「旅行が好き」「建物を見るのが好き」「イベントやお祭りが好き」という人は一度当社の話を聞いてみてください。