大石竜督の流儀

自分の裁量で施工工程のパズルを埋めていく。この面白さ、楽しさを常に味わう。

入社して最初の仕事で「現場管理は自分の天職だ ! 」と感じました。ただし今までの工事では100%満足したものはありません。 「もっと良くできたんじゃないか」という思いがあり、それを次の現場でどう活かそうかと思います。施工工程は常に動いていて、パズルを埋めていくような仕事。 バッチリ納まったピースを眺めたときが最高です。


中村建設を選んだ理由

外で何かを造りたいと思う気持ちがあったことと地元企業に就職したくて志望。後に浜松の親戚から「中村建設は大きい会社だ」と聞かされてやる気が出ました。

入社する前と入社してからの中建の印象

寮に入ることが決まって、建設業の人は怖いというイメージがあり正直びびっていました。ところが、入社してからは上下関係をあまり感じませんでした。 あえて表現すると「親しみやすい田舎の会社」という雰囲気です。先輩、上司それぞれの力量はすごい。尊敬しています。

どんな仕事をしていますか

土木工事の現場施工管理

仕事に対してのモットー

工事発注者様、協力会社、中建が三方良しとなる仕事をする。

先輩からの本音:現場を動かすことへの覚悟とやりがい

夜は遅いです(笑)現場次第ですが、休みも思うように取れないこともあります。そういう覚悟は持っておいた方がいいと思います。 自分の裁量で現場を動かすということは、協力業者の利益まで考えなければいけない。しかしその分やりがいがある。もっと言えば休みも自分で決められる。 私は今の現場が終わったら2週間以上休みを取ります。

  • ●2003年入社 土木本部所属
  • ●愛知工業大学卒 大石竜督

  • ●趣味、休日の楽しみ/公には読書・映画鑑賞(本当はジグソーパズルとプラモデル作り)
  • ●好きな言葉/不言実行(だが、有言実行になってしまう。)

No.1現場監督をめざす。